不倫相手と復縁したいと思う理由

不倫はいつまでも続くことではありません。いつか終わりがきて、その関係も終わってしまいます。でも、もう一度不倫相手と復縁したいと思う人も中にはいらっしゃいます。なぜそのような気持ちになってしまうのでしょうか。

■不倫相手に気持ちが残ってしまっている

不倫関係を続けていたということは、何かしら相手に惹かれるところがあったからでしょう。二人の時間が心地よかった、楽しかった、体の相性が良かったなど、人それぞれの理由があります。彼、あるいは彼女が、自分自身の心のよりどころになっていた、だから毎日楽しく過ごせていたということに、別れてから気付くこともあります。そしてもう一度やり直したいと思うようになります。人は何かを失ったとき、時間が経過すればするほど、それがかけがえのないものだったのかということに気づきます。だから、復縁したいと願う人が出てくるのはとても自然なことなのです。

そして普通の生活に戻ってしまったことで、張り合いがないと感じる人もいます。不倫は常にスリルがあります。いつばれるかわからない、だからこそ楽しいと、日常生活のスパイスになっています。だから、刺激のない日々がつまらないと感じてしまうのでしょう。

■復縁したいのなら

どうしても復縁したいという人は、まずは相手に連絡を取ってみましょう。もしかしたら相手も同じ気持ちを抱えているかもしれません。別れたきっかけがお互いにあるのではなく、状況によって別れざるを得なくなったのであれば、時間がたてばまた関係が戻る可能性があります。ただ中には、相手と関係が上手くいかずに別れてしまったというケースもあるでしょう。そんな人は、復縁屋など、その道の専門に相談してみるのもアリです。費用はそれなりにかかってしまいますが、一度関係を持った相手なので、復縁できる可能性は非常に高くなります。

不倫相手との関係は未来永劫続くわけではありませんが、一度切れたからといって簡単に割り切れるものでもありません。むしろその関係性が好きだった人にとっては、生活の中でとても大きなウエイトになっていたかもしれません。だから復縁したいという気持ちは決して変なことではないのです。

電話相談で悩みを解決したい。それが恋愛でも受け付けてもらえますか?

電話相談を使って悩みを解決するということは、今では珍しいことではありません。

パートナーのDVや会社で人間関係に悩む人、子供が虐待から逃げる方法にも、電話をして助けを求めることを呼びかけているくらいです。

それは恋愛だって同じです。電話相談が、実は恋愛相談にも向いているということを知ることで、電話をする勇気を持ってもらえたらと思います。

■電話相談は恋愛の悩みも相談もできる

電話相談の目的は、相談をしてくる人のメンタルや生活、命を守るためのものです。

電話なら、誰にも知られずに相談することができるので、秘密が漏れない上に、人に面と向かって話すよりも話しやすい点がメリットです。

恋愛の相談であっても、本人にとってつらい悩みであれば、しっかり相談にのってもらえます。

ですから「恋愛の相談なんて受け付けてくれないだろう」というのは誤りです。

たまに電話は苦手という人もいますが、カウンセラーが話しやすいように対応してくれますので、一度勇気を出して電話してみるのもよいと思います。

■電話相談には恋愛専門のカウンセラーもいます

ネットなどで調べると、すぐに恋愛専門のカウンセラーを見つけることができます。

恋愛専門であれば、恋愛についての悩みを解決するノウハウをたくさん持っているので、とても頼りになります。

特に、恋愛のどんなことを解決することが得意な専門家なのか、しっかり確認するといいでしょう。

ピンポイントで恋愛に得意なカウンセラーに、すぐにコンタクトを取れるのもメリットです。

■カウンセラーを選ぶのに失敗してしまったら?

カウンセラーのプロフィールを確認して、自分に合いそうな人がいたら電話してみましょう。

もし、電話したけれど思ったような回答をもらえなかった、ちょっと失敗感を持ってしまったなど、そう思ったら他のカウンセラーに電話してみるのもよいでしょう。

病院の医師やカウンセラーは、いまひとつ合わないからといってもすぐに変えてもらうことは難しいものです。

でも電話相談なら、悩みが恋愛であってもすぐに受け付けてもらえるし、たくさんのカウンセラーの意見を聞くこともできます。

ただし、料金は電話の時間で計算されることが多いので、その分費用はかかってしまいます。

電話相談なら、あなたの悩みが恋愛についてであってもすぐに受け付けてもらえます。
カウンセラーのプロフィールはしっかり確認して、頼れるカウンセラーを見つけるようにしてください。

そうすることで、恋愛の悩みを一人で抱え込むこともなく、明るい一歩を踏み出すことができるでしょう。

電話相談の心理カウンセラーは、恋愛の悩みでも解決してくれますか?

心理カウンセラーと聞くと、医療の現場で働く専門職と思うかもしれませんが、実は電話相談のカウンセラーとしても活躍しています。

電話相談で話を聞いてくれる心理カウンセラーは、恋愛の悩みも相談することができます。

電話なら、相手の顔も見ずに言いづらい悩みも話しやすくなります。

電話相談の心理カウンセラーとはどんな人?
電話でどんな悩みを聞いてくれるの?
どうすれば電話相談できるの?

そんな疑問について調べてみました。

■電話相談の心理カウンセラーとはどんな人?

心理カウンセラーを仕事としている人達は、民間のカウンセラーの資格を持っていることが多いようです。

中には大学で勉強して資格を取った人や、専門学校、通信講座、ネットの講座などを利用して勉強し、資格を取った人達もいます。

また資格を持っていなくても、スキルや経験を積み重ねて信頼を得ることで、心理カウンセラーとして活動している人もいます。

■電話でどんな悩みを聞いてくれるの?

一言で言ってしまえば、どんなことでも相談にのってくれます。

人に大したことないと言われてしまった悩みでも、こじれてしまった悩みでも、ドロドロな関係に身動きできなくなった悩みでも、相談者本人が悩んでしまったら何でも相談にのってくれます。

電話相談は秘密と匿名性が守られて、相談者のプライバシーが守られるということが大前提です。

心理学の面からアプローチしてくれて、その悩みを解決まで導いてくれるので、どんな悩みも安心して相談できるのは嬉しいことです。

■どうすれば電話相談できるの?

ネットさえあれば、検索でたくさんのサイトを見つけることができます。

しかしたくさんあり過ぎて、どの人に相談すればよいか分からなくなることもあります。

そんな時は、カウンセラーのプロフィールを確認しましょう。

カウンセラーの得意分野などが書かれているので、自分に合った人を探しやすくなります。

満足のいく回答がもらえなかったら、他のカウンセラーを探すという方法もありますが、その分お金もかかりますので、カウンセラーのプロフィールはしっかり確認することをお勧めします。

恋愛の悩みを誰かに聞いて欲しい時、アドバイスを受けたい時、周りに相談をすることが難しいと思ったら、心理カウンセラーに相談してみましょう。

電話で相談することで、話しやすく、秘密も守ってもらえて、プロの目からあなたの悩みの解決法を導き出してくれるでしょう。

友達に恋愛相談をされたら、どうアドバイスする?解決法よりも大事な3つのポイント

大事な友達に恋愛相談をされたら、どんなアドバイスをしてあげたらよいのでしょう。

もしあなたを信頼して、真剣に相談に乗って欲しいと言われたとしたら、気をつけたい大事な3つのことを知っておいてください。

■1.恋愛相談のアドバイスは、友達の話をとことん聞くところからはじめましょう

友達の話をとことん聞いてあげることは、友達が何を求めて相談に乗って欲しいと思っているのかを理解するためだけではありません。

その思いを吐き出してもらい、精神的に楽になるという大事な受け止め役を、あなたが担うということです。

その役目に選ばれたのは、誰よりもあなたが信頼されている証拠です。

話してもらう間は言葉を挟まず、黙ってうなずきながら聞くことが大事です。

もし反論があっても伝えるのは後にしましょう。

友達が話すことで吐き出すことができたら、案外その時点で友達自身で答えを導き出すことも少なくありません。

まずは友達に全て吐き出してもらい、冷静になった上で向き合って話しましょう。

■2.感情を吐き出した後は、なぜその悩みに至ったのか考えてみる

感情を吐き出して冷静になったら、その悩みの原因を一緒に探ってあげましょう。

冷静になった後に、友達から恋人や周りの人の悪口が出てくることもあるでしょう。

あなたがそれに同調するだけの態度なら、友達は味方を得たつもりで満足を得られるかもしれませんが、相談はそこで終わるでしょう。

しかしそれではまた元通りになるだけで、友達にとっては相談した意味はなくなります。

もし恋人の悪口が出たとしても、なぜそんなことになったのか、どうして嫌な思いをしてしまったのかを一緒に考えてあげてください。

決めつけずに「こうだったかもしれない」という可能性を伝えることで、視点を変える大事さも理解してもらうことができます。

■3.解決法は友達が見つけるべきこと

そもそも恋愛は当事者のものであって、他の人が解決までの手順を決めてあげるものではありません。

友達が自分で恋愛の悩みを解決させるために、あくまで決めつけではない前向きなアドバイスをしてあげることが重要になってくると思います。

「あ、こうすればいいんだ!」と友達が気付いてくれることこそ、本当に必要なアドバイスなのだと思います。

大事な人に恋愛相談でのアドバイスをお願いされたら、その人が自分の力で恋を成熟させることができるように、一緒に考えて寄り添ってあげてください。

相談者も、そんなアドバイザーこそ必要としているはずです。

悩み相談に電話を利用する場合、その内容が不倫でも大丈夫でしょうか

恋愛の悩みも人それぞれです。悩んでしまった恋愛について、アドバイスを受けたいと思うことは誰にでもあるでしょう。

さらにそれが不倫の相談なら、秘密と匿名性が守られることが重要になるでしょう。

それなら、電話でプロのカウンセラーや恋愛の専門家にアドバイスをもらうという方法も、考えてみてもいいのではないでしょうか。

■不倫の精神的なつらさからくる悩みを相談したい時

自分が前向きな考え方を手に入れることができたなら、精神的なつらさは軽減するでしょう。

電話で相談できるカウンセラーを探すなら、ネットのサイトで容易に探すことができますが、相談の前に、カウンセラーの得意な分野を確認して、自分に合いそうな人を探すことが重要です。

不倫で悩むのは、そのほとんどが進むべき道を見失っていることが多いのです。

けれど、冷静さを持って自分を分析できるようになれば、その不倫の恋を突き進んでいくのか、新しい人生を選択するのか、選ぶ力もつけることができるはずです。

そんな力を手に入れるためにも、まずカウンセラーに繋がったら、自分の想いを吐き出すことからすればいいと思います。

カウンセラーはしっかり受け止めてくれるはずです。

■不倫の相手と別れたい時、不倫相手をパートナーと別れさせたい時に悩み相談を電話でできるところは?

精神面よりも、不倫の解消、あるいは不倫相手をパートナーと別れさせたいなど、ずっと現実的なことで相談したい場合はどうすればいいのでしょうか。

一般的には勧められるようなことではありませんが、それでなければ解決を見ることができず、悩みが深くなってしまったという場合、相談は電話で行うのは正解だと思います。

この場合は、探偵や別れさせ屋などにお願いすることになると思います。

相談を電話から行うのは、気持ちの上で負担も少なく、相談内容も話しやすくなることがメリットになると思います。

実際に相談することで、秘密は守られ、自分の代わりに工作を仕掛けながら、解決までの道のりに付き合ってもらえます。

不倫という悩みについて相談したいなら、カウンセラーや解決するための専門家に相談することが第一です。

自分の本心を話すことができて、しかも秘密を守ってもらえるような環境は、なかなか知人や友人の間では難しいものと思われます。

少しでも気軽に、精神的に負担を強いることがないように、最初は電話で相談してみるのもいいと思います。

別居中に浮気をされてしまうと慰謝料が請求できない?

別れさせ屋へ離婚のお手伝いを依頼しようとしているときに、「別居中の浮気は不倫としては扱われなくて、慰謝料も請求できないらしいよ。」と友達などから聞いて不安になった、という方はいらっしゃらないでしょうか。今まさに、事情があって別居中の方には寝耳に水のような話かと思います。しかし、この話は場合によって、という話であり、しっかりと不倫として扱われる場合もあるのです。

■単身赴任などで別居中の場合は不倫として扱われる

配偶者の仕事の都合などで単身赴任となり、子どもや家の関係でやむを得ず別居中、という夫婦も多いかと思います。こう言った場合は、当然のことながら、婚姻関係をしっかりと続けたうえでの別居ということになりますので、どちらかが浮気をするとしっかりと不倫という扱いになり、慰謝料も請求されることとなります。また、お互いの気持ちを整理するためにどちらかが実家に帰るなどして一時的に別居をしている場合。この場合も、婚姻関係が破綻しているとは言えませんので、不倫という扱いになります。不倫相手と同棲するために別居をしているなどの場合はそもそも不倫が婚姻関係を破綻させた、ということになりますのでこちらももちろん慰謝料を請求されることとなるでしょう。

■離婚に向けた手続き中の場合は不倫として扱わないという場合も

状況にもよるのですが、不倫とは全く別の原因で夫婦関係が悪化し、双方が同意のうえで離婚に向けての手続きを進めており、その手続きの間に別居したあとで浮気をした場合は、そもそも婚姻関係が破綻していたということになり、不倫や不貞行為としては扱われないこともあるのです。ただし、この場合もどちらかの家に配偶者が定期的に家事をしに来てくれていたなどの状況があった場合は、婚姻関係が続いていたとみなされることが多いです。また、当然不倫関係を離婚協議前から続けていた場合は問題外となります。

別居中の配偶者の動向が怪しく、不倫を疑っている人にはドキッとしてしまうような話題ではありましたが、不倫として扱われない場合のほうが少ないことをお分かりいただけたでしょうか。不倫をされてしまい慰謝料の請求などを考えている方は、婚姻関係がつづいていたかに焦点をあてると請求が可能かどうかがわかりやすいかと思います。

不倫相手に本気になってしまうのは、どのようなとき?

肉体関係のみの割り切った不倫関係でいるつもりでいたにも関わらず、いつのまにか不倫相手に本気になってしまっていた、ということも少なくありません。では、どのようなことがきっかけで不倫相手への気持ちが変化していくのでしょうか?いくつかのきっかけをまとめてみました。

■自分の事情を気にかけてくれたとき

配偶者の愚痴などを話したり、家族の予定を変えてまで相手に合わせようとしたりしたときなどに、不倫相手から「それは言いすぎじゃない?」だとか、「さすがに子どもや奥さんがかわいそう。ちょっと考えなおしたら?」などという注意をされたときに、相手の気持ちを考えられる子なのだな…と思い、不倫相手への気持ちが深まることがあるようです。特に、配偶者が自分本位の言動が目立つタイプの場合にはこの傾向が強まるようです。不倫相手のこのような発言がきっかけで、配偶者と離婚協議に踏み切った、というような人もいるほど。配偶者と正反対の性格に惹かれやすいのかもしれませんね。

■不倫相手が無理しているのを知ったとき

例えば、不倫相手との大切な記念日などに家族の大事な予定が被ってしまったとき、不倫相手が体調を崩しているのに、なかなかお見舞いにも行けないとき。そのことを不倫相手に伝え、謝ったときに、「自分は大丈夫だから、気にしないで。」と言われたとします。しかし、後日他の人から不倫相手がすごく落ち込んでいた様子だとか、実は言われていたよりも体調がかなり良くなかったようで、相当弱っていたような話を聞いてしまったとき、「やはり自分が側にいてあげなければ!」という強い気持ちが芽生えることがあるようです。自分が悲しかったり、辛いときでも相手のことを思いやれるというのもポイントが高いのかもしれません。

不倫相手に本気になってしまうシチュエーションなどについて、いくつかご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。いずれの場合も、配偶者とかなり関係が冷え切ってしまっている場合に不倫相手への気持ちが高まっていくことが多いようです。もしも現在、配偶者の不倫疑惑などでお困りの方がいらっしゃるのであれば、配偶者が不倫相手に本気になってしまう前に、「別れさせ屋」などに相談し、早めに手を打った方が良いかもしれません。

不倫相手と別れたあと、本当の幸せを手に入れるためには

大体の方が、悪いことだとはわかりつつ不倫関係を続けてしまっているのではないでしょうか。不倫相手と過ごしている間にもふと、「このままでもいいのだろうか…」と思ってしまうこともあるかもしれません。そういった考えが頻繁に思い浮かぶようになったのであれば、不倫関係を終わらせて、自分の幸せを見つめなおす時かもしれません。

■不倫をこのまま続けていいのか、と考える瞬間とは

一番多いのはやはり、「妻とは別れるつもりだ」といいつつ、いつまでも実行に移す様子がない時かもしれません。不倫相手が離婚に踏み切らない限りは、自分はいつまでたっても「不倫相手」なのです。そこから関係を進めることはできません。そういった時、「いつまでこのままなの?」と考えてしまうことが多いようです。また、不倫相手がSNSなどに投稿していた家族写真などを見て、ということもあるようです。私はこそこそしていなければいけないのに、この人は家族との写真は堂々とアップしているなんて、なんだか不公平。そう感じてしまっても仕方がないでしょう。2つとも、共通点は「理不尽さ」を感じるような時、ということでしょう。

■別れた後に幸せを手に入れるためには

では、不倫相手と別れた後に自分で幸せをつかむためには、どのようにすれば良いのでしょうか。まずは、不倫相手ときっぱりと関係を絶つ、ということがとても大切になってきます。別れると決めたのであれば、連絡もその後は一切取らない方が良いでしょう。別れを切り出すと、不倫相手はなんとかあなたをつなぎとめようと様々な甘い言葉をささやいてくるかもしれません。また、「今年中には別れる!」と具体的な期間を申し出てくるかもしれません。しかし、そういった約束は脆いもの。いざ期限が近くなってきたときに問い詰めると、「子どもの学校が大変だから」「色々と事情があって今は無理になった」などという理由を付けて先延ばししてくることも本当に多いのです。もしも、あまりにしつこくなかなか自分ひとりでは縁を切れないかもしれない、という場合には、「別れさせ屋」という別れさせるためのプロの集団も存在します。先に進みたいのにしつこく粘られて困ってしまった時には、別れさせ屋の利用を検討してみても良いかもしれません。

不倫関係を終わらせたあと、幸せを手に入れるためには不倫関係をすっぱりと終わらせ、新たな人生を歩むつもりで様々なことに挑戦してみる、ということが大切です。もしも今あなたが、不倫相手との関係に理不尽さや不公平さを感じているのだとしたら、今が行動を起こすべき時なのかもしれませんね。

不倫相手と復縁するためには

不倫関係というのは、その障害の多さからも関係が壊れやすいものです。しかし、相手の家族のことなどを考えて別れた後でも、なかなか忘れられないレベルまで好きになってしまった、ということも珍しくはないでしょう。不倫相手がどうしても忘れられず、復縁をしたい場合にはどのように行動するのが良いのでしょうか。

■連絡先だけは確保しておくようにする

不倫関係が終わってしまったとしても、連絡が取れなくなってしまうとその後の復縁はかなり難しいものとなってしまいます。あくまでお友達としてお付き合いを続けてほしい、というアピールをして連絡だけは取ることができるようにしておきましょう。しかし、だからといっていきなり復縁を迫るような連絡をしてしまってはいけません。まずはたわいもない話を続けていき、やはりこの人と話していると楽しいな、と相手に思ってもらえるようにしていきましょう。こうしていくうちに、あなたへの気持ちがまた強くなっていくこともあるかもしれません。相手から相談などがあった場合には、親身に聞いてあげると更に距離が縮まることでしょう。

■相手へ未練があることは気が付かれないようにする

基本的に、自分への未練がまだあるのだな、と思っているうちは自分が有利だと思ってしまいがちですので、あなたが相手のことをまだ好きでいる、ということは悟られないようにするのが大切です。早く復縁したいという気持ちはあるかもしれませんが、焦ってしまうとかえって復縁が難しくなってしまうこともあります。自分から気持ちが離れていると思うと相手もなんとかあなたのことを手に入れよう、という気持ちになることが多いものです。実行するとなるとなかなか難しいかもしれませんが、グイグイ追ってしまうよりも少し引いているぐらいの方が、復縁までの時間を短くできるかと思います。

別居中の浮気は慰謝料の発生理由になる?

別居中に浮気をして、離婚ということになった場合、慰謝料は発生するのか気になる人もいるのではないでしょうか。別居というのも、さまざまな形があります。どういう状況であれば、離婚時に慰謝料が発生するのか解説しますのでチェックしてみてください。

■別居中でも浮気をしてはいけない貞操義務があります

夫婦の場合、別居中でも浮気や不倫をしてはいけないという貞操義務があります。浮気の場合、貞操義務を破っていることと解釈されるのです。法によって平穏な夫婦関係を壊す行為となります。

では、どこからが浮気なのかという問題が出てきます。それぞれ個人の基準があるというのは、法律的な観点からいうとなかなか通じない点があるのです。一般的には、肉体関係、つまり性行為を行ったら浮気といえるでしょう。

手をつないだ場合でも、肉体関係を容易に想像できる場所で行っている、長時間していたなら、不貞行為と判断されることもあるのです。

また、キスも同じで、肉体関係を容易に想像できる状況なら不貞行為と判断され、慰謝料を請求される場合があります。

■別居中の理由で浮気を責められない場合があります

別居中の浮気は、どのような理由で別居しているかで慰謝料の請求判断が分かれます。

完全に夫婦関係が冷え切っており離婚前提の別居だと、浮気が不貞行為とみなされない場合があるのです。

客観的に夫婦関係が破綻していると認められやすい状況といえます。ただし、絶対的なものではありません。破綻していたとしても、浮気をしていたことが発覚したとたん、相手が慰謝料を請求してくるケースもあるのです。

この場合、本当に夫婦関係が破綻していたかどうか、浮気をした側が証明する必要があります。

もちろん、離婚を想定していない状況での別居中に浮気をすれば、慰謝料を請求されてもおかしくありません。たとえば、出張、介護などは、夫婦関係が破綻、離婚前提の別居ではないからです。

■慰謝料をもらえなくても浮気が許せない方は別れさせ屋の活用を

慰謝料が請求できなくても、浮気や浮気をされた側としては、納得できないことも多いでしょう。配偶者と浮気相手の関係を壊したいと考える人も少なくありません。

別れさせ屋は、そんな方のサポートを行います。別れさせ屋の手法次第では、心理誘導により、今後、配偶者が浮気をするつもりにならない状態にできるかもしれません。

■別居中の浮気でも慰謝料が発生する場合はある

別居中に浮気をされて、慰謝料のことを考えるなら、状況を考えてみてください。離婚前提の別居だったのか、離婚とは関係ないときの別居での浮気だったのかで解釈が変わるからです。ただ、浮気自体が許せないと考え、配偶者が続行中なら、別れさせ屋に相談するのもよいでしょう。