業務がきっかけで距離が縮まり、スタートした社内不倫。
「そろそろ別れたい…」と思いながらも、別れたあとのトラブルを恐れ、つい後回しにしていませんか。
社内不倫をスマートに終わらせるにはどうすれば良いのでしょうか。
うまく乗り越えるコツを紹介します。
■不倫トラブル回避のため別れの準備は入念に
社内不倫の特徴は、別れたあとも毎日のように顔を合わせ、ともに仕事をしなければならないという点です。
不倫トラブルが周囲にバレれば、職場にいづらくなる可能性も。
恋だけでなく仕事も失うような事態を避けるためには、別れ話は円満に進めていく必要があります。
別れたい理由は、相手を悪者にしないよう注意しましょう。
「将来について真剣に考えたいから別れたい」や「社内の人にバレてしまいそう」など、相手側も「仕方がない」と受け入れやすい理由を伝えるのがおすすめです。
すぐに別れ話をするのが難しい場合は、少しずつ距離を置くのがおすすめです。
自分からの連絡を減らし、誘われても断る機会を増やせば、相手に気持ちが伝わりやすくなります。
心の準備をする期間を設けることで、感情的にならず落ち着いて別れ話ができる可能性も高まるでしょう。
■職場での態度は変えないで
社内不倫を解消したあと、重要なのが職場での態度です。
気まずさを感じていても、無視したり冷たくしたりするのは避けてください。
周囲に違和感を抱かれれば、別れたあとに不倫の噂が広がってしまう可能性もあります。
業務に私情は持ち込まず、淡々とこなすのがおすすめです。
もちろん同僚としての気遣いは忘れず、挨拶などもていねいに行いましょう。
一方で、個人的なやりとりは一切避けるようにしてください。
メッセージのやりとりや電話はもちろん、プライベート感が漂うような会話にも注意が必要です。
不倫関係解消後のむなしさや寂しさは、仕事に集中して紛らわすのも良いでしょう。
自分自身のキャリア形成のため、本気でがんばってみてはいかがでしょうか。
気づいたときには、不倫の別れから立ち直れているかもしれません。
■相手によっては別れさせ屋も検討しよう
相手が感情的になりやすい場合や、不倫相手に依存しているような場合、スムーズに別れるのは難しいかもしれません。
社内不倫のダメージを最小限にするため、別れさせ屋の利用も検討してみてください。
実際に別れ話をしてみたときの感触で、利用を決めるケースも少なくありません。
選択肢の一つとして、心に留めておきましょう。