恋愛相談で失敗しがちな3つのこと

恋愛をしていて悩んだとき、1人で考えて1人で解決してしまう!という方もいらっしゃるでしょうが、誰かに相談して意見を聞きたい、とにかく誰かに話を聞いてほしい!と思う方も多いかと思います。

恋愛相談をしたゆえの思わぬトラブルは避けたいものです。これから恋愛相談を考えている方などのために、失敗しがちなことを3つまとめてみました。

■相談相手を見誤ってしまった

よくやってしまいがちなうえに、失敗するとなかなかトラブルが起きやすいのが相談相手を見誤ってしまうということです。

付き合いが長く、信頼のおける友達などに相談した場合はトラブルも少ないでしょうが、仲良くなったばかりの人や、そこまで深い付き合いではない職場の同僚などに話の流れで、話すつもりではなかったことまで話してしまい、いつの間にか噂として広まってしまっていた、などのトラブルが多いようです。

■あまり考えないまま、相手の意見を鵜呑みにしてしまった

恋愛相談をした相手から、とても役立つアドバイスや意見をもらえることはありますが、そのアドバイスや意見も、自分の状況などに照らし合わせたうえで取り入れないと、失敗の原因になってしまいます。

例えば、意中の相手と仲良くなりたい!という相談をして、

「とにかくたくさん話しかけたりした方が良い!」

というアドバイスをもらったとします。この場合、意中の相手が積極的に話しかけてくれる人が好みのタイプであった場合はこのアドバイスはとても有効なものになりますが、あまりグイグイ来られると引いてしまうタイプだった場合、かえって逆効果になってしまうことがあります。

■お酒の席での恋愛相談

職場や友達同士の飲み会など、お酒の席というのは話が進むものですが、饒舌になってしまうあまり、普段なら話さないようなことまで話してしまったり、お酒を飲みすぎて誰に何を話したかすら覚えていなかったりなど、想定外の失敗をしやすくなってしまいます。

付き合いが長く、信頼できる友人のみでの飲み会などであればそこまでの失敗はないかもしれませんが、割と大人数が集まる職場の飲み会や趣味のサークルなどでの飲み会では十分に気を付けるようにしましょう。

いかがでしたか?恋愛相談をしようとするときには、相手や場所はよく考え、思わぬトラブルを引き起こしてしまうような失敗をしないように気を付けてくださいね。

Posted in lafabe.