不倫が離婚のきっかけに!回避するためにできること

不倫が離婚のきっかけになることは多いです。

不倫は「裏切られた」という気持ちが強いため、離婚を決意するきっかけにもなります。

ただ、そのような状態で回避するために考えておきたいポイントをご紹介します。

■平成30年の統計では離婚のきっかけとして異性関係が5番目

裁判所による平成30年の統計では「異性関係が離婚理由の5番目」」に位置しています。

離婚を申し立てたのは、男性が2,373件、女性が7,378件という結果です。

約15の理由の中で5番目ですから、感じ方は個人差があるとはいえ、少ないとはいえないでしょう。

不倫が発覚すると、パートナーは「裏切られた」ことで「信じられない」気持ちになります。

「信じたい」という気持ちがあっても、相手の言動や態度すべてが嘘に思えるのです。

離婚のきっかけになるのも不思議ではありません。

■離婚後のことを考えてみる

不倫されたら即離婚と勢いでいってしまうのはよくありません。

まず離婚前に考えておきたいことがあります。

幼い子供がいれば、育児のことも考えなければなりません。

親権争いや養育費、引っ越し、周囲の反応など、ストレスを受けることが多くなります。

子育てにお金もかかりますし、女性の場合、専業主婦なら雇ってくれる仕事先が必要です。

子供の心にも大きなダメージを与えるかもしれません。

■不倫は離婚のきっかけになるが回避もできる

不倫された結果、パートナーの顔を二度と見たくないと思うかもしれません。

ただ、話し合いをすれば「やりなおしてもいい」と考えられる可能性もあります。

しかし、どんな話し合いをすればいいか、どんな態度でいればいいかわからない場合もあります。

そんなときには、恋愛電話相談などでプロの意見を求めるのもよいでしょう。

なにを聞けばいいか、どんな態度を取ればいいかなどアドバイスを事前にもらい、充実した話し合いを目指しましょう。

不倫は離婚のきっかけになりますが、未来を考えてやりなおせるかどうか、落ち着いて考えることも重要です。

子供が幼いと、経済的、生活環境の問題などが立ちふさがります。

パートナーとしっかり話し合いをしてから、離婚の決断をしても遅くはありません。

参考URL:
https://www.courts.go.jp/app/sihotokei_jp/list?page=2&filter%5Btype%5D=1&filter%5ByYear%5D=2018&filter%5ByCategory%5D=3

https://www.courts.go.jp/app/files/toukei/705/010705.pdf
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