不倫相手に本気になってしまうのは、どのようなとき?

肉体関係のみの割り切った不倫関係でいるつもりでいたにも関わらず、いつのまにか不倫相手に本気になってしまっていた、ということも少なくありません。では、どのようなことがきっかけで不倫相手への気持ちが変化していくのでしょうか?いくつかのきっかけをまとめてみました。

■自分の事情を気にかけてくれたとき

配偶者の愚痴などを話したり、家族の予定を変えてまで相手に合わせようとしたりしたときなどに、不倫相手から「それは言いすぎじゃない?」だとか、「さすがに子どもや奥さんがかわいそう。ちょっと考えなおしたら?」などという注意をされたときに、相手の気持ちを考えられる子なのだな…と思い、不倫相手への気持ちが深まることがあるようです。特に、配偶者が自分本位の言動が目立つタイプの場合にはこの傾向が強まるようです。不倫相手のこのような発言がきっかけで、配偶者と離婚協議に踏み切った、というような人もいるほど。配偶者と正反対の性格に惹かれやすいのかもしれませんね。

■不倫相手が無理しているのを知ったとき

例えば、不倫相手との大切な記念日などに家族の大事な予定が被ってしまったとき、不倫相手が体調を崩しているのに、なかなかお見舞いにも行けないとき。そのことを不倫相手に伝え、謝ったときに、「自分は大丈夫だから、気にしないで。」と言われたとします。しかし、後日他の人から不倫相手がすごく落ち込んでいた様子だとか、実は言われていたよりも体調がかなり良くなかったようで、相当弱っていたような話を聞いてしまったとき、「やはり自分が側にいてあげなければ!」という強い気持ちが芽生えることがあるようです。自分が悲しかったり、辛いときでも相手のことを思いやれるというのもポイントが高いのかもしれません。

不倫相手に本気になってしまうシチュエーションなどについて、いくつかご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。いずれの場合も、配偶者とかなり関係が冷え切ってしまっている場合に不倫相手への気持ちが高まっていくことが多いようです。もしも現在、配偶者の不倫疑惑などでお困りの方がいらっしゃるのであれば、配偶者が不倫相手に本気になってしまう前に、「別れさせ屋」などに相談し、早めに手を打った方が良いかもしれません。

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