恋愛の悩みに電話相談が有効なワケ

最近、恋愛の悩みに関する電話相談サービスを提供しているサイトをよく見かけます。心理カウンセラーや恋愛カウンセラーに、電話で直接相談できるというものですが、実際のところ悩み解決に有効なのでしょうか。

恋愛中のSOS!こんなときどうしてる?

・交際中の彼を怒らせちゃった!
・別れた彼と復縁したい!
・片思い中の彼に告白する勇気が出ない…
・彼の浮気が発覚!
・不倫相手の奥さんに関係がバレた!

などなど、恋愛中は何かと事件が起こるものです。夜にひとりで悶々と考えているとドツボにはまり、あまりよい考えが浮かびませんね。居ても立っても居られない気持ちになり、今すぐ誰かに相談したいけれど、友だちになかなか連絡がつかないことも。また、自分とそう経験値が変わらない友だちに相談したところで、解決には至らないかもしれません。

そんなときの救世主として期待できるのが、恋愛の悩みに関する電話相談サービスなのです。

電話で話すことで気持ちが落ち着く効果も

多少違いがありますが、多くの恋愛電話相談サービスでは、カウンセラーの待機状況がサイト上に表示されています。「電話相談したい」と思ったら、その時間に対応可能な人のなかから、相談したい相手を選んでダイヤルボタンをクリックするだけでOKです。

初めて電話するときは緊張しますが、カウンセラーがうまく話を聞き出してくれるので、電話が苦手でも大丈夫。話しているうちに落ち着いてきて、さっきまでの「どうしよう!」という焦りがなくなっていくのが感じ取れるはずです。

恋愛の悩みに電話相談サービスがおすすめなのは、まさにその点で、困ったときにすぐに相談できること。そして、カウンセラーと話しているうちに精神的に落ち着いてくること。それが大きな利点なのです。

同じように恋愛相談ができるものに、メール相談サービスもあります。ゆっくり時間をかけて相談したいときや、文字で回答が欲しいときなどにはメールが適していますね。一方、電話相談サービスは直接カウンセラーと話せるのが便利なところ。恋愛のSOSが起こりがちな夜、今すぐ相談したいときに助かるサービスといえます。

心理カウンセラーへの恋愛電話相談のメリット・デメリットとは

最近、恋愛の悩みを電話相談できるサービスが注目されてきています。サイトから心理カウンセラーなどの専門家と直接話せ、身近な人には話しにくいことでも、気軽に相談できる点が人気ですが、利用するにあたってどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

本音で話せるのが大きなメリットに

恋愛電話相談を利用する最大のメリットは、自分の恋愛について頼りになるアドバイザーを得られること。恋愛状況や困っていること、自分の望みなどを話すことで、今後どうしていけばよいのか一緒に考えてくれ、とても心強く感じるでしょう。

また、心の中をさらけ出せることも大きなメリットです。対面ではためらってしまうような本音も、電話相談なら話しやすいはず。また、話を聞くプロである心理カウンセラーが相手なので、口ベタや電話が苦手という人でも安心して話せるのもよいですね。

さらに、第三者としての冷静な視点もポイント。身近な人からは得られない新鮮な助言によって、こう着状態に陥った恋愛が動き出すかもしれませんよ。

的確過ぎるアドバイスがデメリットに!?

次に、デメリットをみていきましょう。

たくさんの依頼者の相談にのってきた心理カウンセラー。その経験から、さまざまなことがみえてしまうことがあります。そのため、依頼者が期待したのとは違うアドバイスが返ってくることも。時にはツライと感じるかもしれません。

しかしそのツライと感じる現実に、実は依頼者自身がすでに気づいていることも多いようです。気づいていながら目を背け、自分が信じたいストーリーを信じてしまう。恋愛ではよくある心理ですよね。

心理カウンセラーのアドバイスをきっかけに、逃げてきた現実と向き合うことができれば、本当の幸せをつかむ大きなチャンスにできるでしょう。

恋愛電話相談サービスを行っているサイトは複数あります。それぞれのサイトでは、相談できる心理カウンセラーのプロフィールや得意分野、実績などが紹介されています。自分と相性のよいカウンセラーに出会うことができたなら、デメリットもメリットに転換できるのではないでしょうか。

電話で解決!不倫の悩みは恋愛悩み相談サービスを活用

好きな人がいるときは、何かと悩みが尽きないもの。友だちに悩み相談をする人も多いのではないでしょうか。しかし、もしも不倫の恋だったら…?誰にでも話せるわけではないですよね。そんなときには、電話による恋愛相談など、プロのチカラを借りるのがおすすめです。

恋愛ネタは女子トークの鉄板。でも不倫系は微妙…

恋愛中は、つい彼とのことを誰かに話したくなりますよね。不満や不安なども含めて、友だちにあれこれ聞いてもらうことで、一層気持ちが盛り上がるのも、恋愛あるあるです。

しかし、不倫の場合はどうでしょうか。芸能人の不倫問題が発覚するとバッシングが起こるように、嫌悪感を抱く人はまだまだ多いもの。そのため、身近な人に不倫の悩みを相談するのはリスクがありそうです。全力で反対されたり、軽べつの目で見られたりして、友情にヒビが入ってしまう恐れも。

また、別のリスクとして、思いがけず話がモレることで、回りまわって不倫相手の配偶者が知るところとなるかもしれません。

不倫の恋については、自分の胸に秘めておくか、誰かに悩み相談したいなら、よくよく相手を吟味する必要があります。

直接会わない相手だからこそ、ぶっちゃけられる

不倫の悩みを打ち明けるのにベストな人として、たとえば、下記のような条件が挙げられます。
・「不倫」というだけで頭から否定しない
・ヒミツがモレない
・的確なアドバイスをくれる

このことから、悩み相談の相手としては、私的な感情が入り込む余地のない、第三者が適しているといえそう。たとえば恋愛カウンセラーや占い師のカウンセリングを受ければ、依頼者に寄り添いながら、専門家としての冷静なアドバイスをくれるはずです。

一方、対面だと話しにくい場合は、電話による恋愛相談サービスを利用するのもよい方法。直接顔を合わせないからこそ、自分の本心を飾らずにぶっちゃけることができるので、より的確な助言を受けられますよ。

不倫の恋の場合、悩み相談の相手を間違えると思わぬ不幸を招くことになります。不倫もひとつの恋のカタチととらえつつ、客観的な意見をくれる相手を選ぶようにしましょう。

あなたが恋愛相談に求めているのは、本当にアドバイス…?

恋愛中は、彼の気持ちがわからなくて不安を感じやすいもの。親しい人に何かと相談したくなりますよね。気をつけたいのは、その恋愛相談に何を求めるのかということ。心からのアドバイスなのか、それとも耳に心地よい言葉が欲しいだけなのか。自分の本心をじっくり探ってみる必要がありそうです。

言って欲しい言葉を待つだけになっていませんか?

女性同士の恋愛相談では、とかく本音トークを避けがち。共感性を大切にする女性は、相手が喜びそうな言葉を無意識に選んでしまうのかもしれません。本当のことを言って気まずくなりたくないという気持ちが働くのでしょう。

逆に自分が相談するときにも、知らず知らずのうちに「こう言って欲しい」という言葉を用意していることはないでしょうか。むしろ、「大丈夫だよ」「彼はあなたのことを大切に思ってるよ」そんな励ましや、楽観的な言葉を掛けてもらうために、相談するという場合もあるかもしれません。

本当に悩みを解決したいならキビシイ言葉も覚悟

恋愛に限らず、誰かへの相談事というのは本来、悩みやトラブルの解決を求めてするものです。ときには耳の痛い言葉や、現実を突き付けられることもあるでしょう。キビシイ言葉をともなうアドバイスは、できることならあまり聞きたくないですよね。

しかし、少しでも現状を変えたいと望むなら、現実を見据えたアドバイスこそ受け入れるべき。それができたなら、やさしい友だちに対して心地よい言葉だけを求めていたときには、決して見えなかったものが見えてくるはずです。

忖度なくアドバイスしてくれる相手とは?

恋愛相談に関して、本当に実のあるアドバイスを求めたいなら、忖度が働かない相談相手を選ぶとよいでしょう。なんでも言い合える姉妹や幼なじみなどがいればベストですね。そんな相手がいないなら、心理カウンセラーなどの専門家に相談するのがおすすめ。最近では、サイトからカウンセラーに電話相談できるサービスも充実してきているので、一度利用してみてはどうでしょうか。客観的に状況を分析したうえでの的確なアドバイスを得られますよ。